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未確認生物:クリッター
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クリッター
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作成 1998年11月15日日曜日
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生息地 : おそらくは、世界各地に生息していると思われる。
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体長 : 数センチから数十メートル
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形状 : 風船、あるいはアメーバ状であるとされる。
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皆さんは未確認生物といわれると、何を思い浮かべるだろうか?おそらく多くの人が「ネッシー」、「ビッグフット」などの生き残った絶滅種を思い浮かべるであろう。しかし、こんな生物の目撃例もあるのだ。
「クリッター」。これはまさに目撃例だけで、ほかに何もわかっていない、全くの未確認生物である。それゆえに、ただ単に生物を意味する「クリッター」という名前がつけられている。この生物は、空中を浮遊する生物である。かすかな知能があるとも言われるが、このクラゲのような生物には本能に毛が生えたくらいのものしか期待できないであろう。
空中を浮遊する生物なんて、考えられないという人もいるだろう。だが考えてみてほしい。ウイルスやカビなどは、空気中をさまよっている。くらげは体重の98%が水分であるとされる。いわば水風船である。それならば、体積の98%がガス(空洞)でシャボン玉状の生物も存在するかも知れない。
しかし、私はここで、考えを少し曲げてみる。この「クリッター」は、植物である。おそらくは「藻類」である。この藻類が群体を作り、粘膜または自らの身体を膨らませて風船を作る。そして光合成で発生した酸素を内側に溜め込むのである。海の中で暮らしていた彼らにとって日光に満ち溢れた天空はまさに天国だろう。
UFOの目撃情報も、ほとんどはこの「クリッター」を見間違えたものであるかもしれない。こんなシャボン玉がそんなに高速飛行をしたらはぜてしまいそうだが、考えることには罪がないことは、私が一番知っている。
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