「WWW」の父が語る
ついにbacの中で「24」のファースト シーズンが完結しました。
やたやた(・o・)/♪
さて、W3Cアジアホストの開設10周年記念イベントで、日米の「WWWの父」が語ったそうです。
Web 2.0 とか何とか話したそうな。
追いつめられた誰かが、斬新なシステムを発明する。
やがて、その成功に目をつけた"自称専門家"が寄り集まって、次のバージョンを作る。
それは鳴り物入りで世に出る。多くの素晴らしい機能を持つが、それゆえに象のように鈍重なシステムになる。
そのシステムが大した物ではないことに人々が気づき始めた頃、第3のシステムが生まれる。
第3のシステムは、第2のシステムから余計な贅肉を落とした、洗練された機能だけが搭載される。
しかしそれは全く違う名前で呼ばれるだろう。
マイ バイブルと言っても過言ではない最高の本「UNIX という考え方」には、このようなことが書いてありました。
そのまま受け取るとしたら、Web 2.0 は第2のシステムとなるかも。余計な機能満載で、鈍重な、デコレーション システムになりそうな気がします。
専門家の皆さん、がんばってねー。
「WWW」の父が語るWeb世界の未来像
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0611/28/news090.html