2004年05月25日
Docomo のパケット通信について
外は夏日なのに会社の冷房に凍える毎日をすごすbacです。
さて、私はインターネット検定に向けて勉強しています。TCP/IPについても勉強しているのですが、そこでDocomoのパケット通信に対する新たな疑念が生まれました。
Docomoのパケット通信ではTCP/IPを用いているそうですが、これはUDP/IPよりも多くのパケットをやりとりします。例えば、携帯サイトのサーバに接続するだけでも3つのパケットを交換します。同じように接続を終える時にも3つのパケットを交換します。その間にデータをやりとりするパケットが多数交換ます。これは、パケットを正しく受け取ったことを伝える「返事パケット」を送っているからです。どんなに小さなデータの送受信であっても、最低10個程度のパケットを交換していると考えてください。難しい話ですみません。
一方、KDDIなどは「返事パケット」を送らないUDP/IPを用いているため、TCP/IPのDocomoと比べて半数以下のパケットで通信を行っています。つまり、Docomoの方がパケット通信料金が高くなりそうということです。実際のパケット通信料金算出法がわかりませんので断言はできませんが、そんな気がしました。
TCP/IPやUDP/IPにつきましては、私の知識が未熟であり、また読む人が拒絶しないように簡略して書きました。従いまして、この記事には多くの誤りがあると思います。お気づきの方はコメントしてください。よろしくお願いいたします。
携帯電話のデータダウンロードサービスの違いと通信プロトコル(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/fmobile/kaisetsu/download/downloadprotocol.html
投稿者 bac : 2004年05月25日 14:19
